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施設紹介

フタバ眼科明石の新しい街。イオン明石ショッピングセンターを中心としたオーズタウンと呼ばれる大久保駅南側再開発地域の中心に位置します。 JR大久保駅前という交通至便な環境でVIBREやSATYといった大規模なショッピングセンター、ワーナーマイカルシネマズ、 コナミスポーツクラブなどの商業施設に隣接しています。(イオン明石ショッピングセンター2番街向かい) 白内障、網膜硝子体疾患、近視乱視矯正手術など、日帰りによる手術治療を中心に診療をおこいますが、 眼科一般疾患、コンタクトレンズ処方など、幅広い分野の眼科診療をおこないます。

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問診&医療相談コーナー

当院の特徴として、患者様に「より親切で丁寧な医療を提供する」ため、医師・看護師・検査員・医療事務スタッフ共同でのチーム医療を実践するべく、 医師の診察前に担当スタッフが詳細な問診をおこなっており、医師の診察後にも疾患や手術内容、 注意事項などについても担当スタッフによる詳細な説明をおこなっています。 このチーム医療の手法は「医師には直接聞きにくいことが聞ける」「聞き忘れたことでもあとで説明してもらえる」 「聞いて欲しいことを時間をかけて、ゆっくり聞いてもらえた」と患者様の皆様には大変好評で、診察待ち時間の大幅な短縮にも寄与しています。

問診&医療相談コーナー 問診&医療相談コーナー

待合い

大型のプラズマディスプレイを設置し、お待ちいただいている間に診療案内や目や病気に関する予備知識、環境映像などを放映しています。 また、患者待ち番号表示をおこなっており、携帯電話やパソコンなどで外部からでも順番や混雑状況の確認ができます。
また待合いの一部にキッズコーナーやベビーベッドなどを設置し、小さなお子様連れでの受診に配慮しました。

待合い 待合い

診察室

診察室電子画像ファイリングシステムを備えた診察室。実際の前眼部写真や眼底写真などを経時的に比較し、目の状態を患者様に詳細に説明することが可能です。 眼圧や視力などの結果もデジタル化して管理されており、医療の質の向上やチーム医療の実践に役立っています。

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手術室

手術室 当院の手術室は内部気圧を加圧し無菌のクリーンルームを保ち、安全性の確保に留意しております。
また、手術室はガラス越しに家族の方が手術の風景を眺めることができるようになっています。
清潔第一の手術室には、ヘパフィルターを2基設置、さらに紫外線殺菌装置、そして、 手術室内を陽圧に保つことにより外気の混入を防ぐ陽圧型手術室を実現しました。 白内障・眼内レンズ手術や緑内障手術だけでなく、網膜硝子体手術を含め眼科手術全般に対応を可能とした手術室。 眼科手術の最大の敵である細菌感染を最小限に留め、手術を安全に行えるようになっています。

白内障・網膜硝子体手術装置

白内障・網膜硝子体手術装置 ALCON社 ACCLUS800CS 【ALCON社 ACCLUS800CS】
アキュラスは世界でもっとも普及している機器で、信頼性も高いことが評価されております。
3Dテクノロジーを導入したシステムは、白内障手術および硝子体手術の両方の同時手術をより効率的に行える最新の眼科手術装置です。 当院ではアキュラスの中でもこの最上級の機種を導入しております。

手術用顕微鏡

手術用顕微鏡 ZEISS社 VISU210 【ZEISS社 VISU210】
ZEISS社の最新最高水準の手術顕微鏡で白内障手術、緑内障手術ばかりではなく網膜や硝子体の観察にも解像度が高いため、硝子体手術を含むあらゆる手術を安全に行うことが可能です。

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暗室検査室

3D-OCT 【3D-OCT】
電子画像ファイリングシステムを備えた診察室。実際の前眼部写真や眼底写真などを経時的に比較し、目の状態を患者様に詳細に説明することが可能です。 眼圧や視力などの結果もデジタル化して管理されており、医療の質の向上やチーム医療の実践に役立っています。
ハンフリー視野計 【ハンフリー視野計】
視標を動かさず、指標の大きさと明るさを変えることにより視野各部位での視覚感度を測定します。緑内障や視神経疾患の早期発見や経過観察に有用な情報が得られます。
ゴールドマン型視野計 【ゴールドマン型視野計】
緑内障、脳梗塞、視神経疾患、網膜疾患などによる視野異常の有無を検査いたします。視標を周辺から中心に向かって動かし、見えた位置を線で結ぶ事により各眼の視野全体の広さを測定します。
ERG(網膜電位図) 【ERG(網膜電位図)】
眼底が透見できない眼の網膜機能の検査、網膜色素変性症などの診断に用います。
無散瞳眼底カメラ(FA・IA造影検査) 【無散瞳眼底カメラ(FA・IA造影検査)】
眼底写真撮影、蛍光眼底造影に使用します。無散瞳の状態での撮影も可能です。
蛍光眼底造影はFA(フルオレセイン)、IA(インドシアニングリーン)の両方の撮影が可能です。

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明室検査室

ノンコンタクト眼圧計 【ノンコンタクト眼圧計】
眼圧を空気圧によって非接触的に測定する装置で、緑内障の診断に用います。
オートレフケラトメーター 【オートレフケラトメーター】
眼球の屈折状態や角膜の曲率の程度を調べる機器で、視力矯正の際に用います。
開放型オートレフ 【開放型オートレフ】
通常のオートレフにて検査困難な場合にでも、両眼を開けた状態で5m先のテレビに興味を引く映像を映すことで測定可能になります。特に子供の検査に有効です。 同時に遠方視することで調節力を緩和させ、リラックスした状態で検査できます。
スペキュラーマイクロスコープ 【スペキュラーマイクロスコープ】
角膜の内皮細胞の計測を行います。主にコンタクトレンズによる障害、内眼手術による障害の有無を確認できます。
FDT 【FDT】
自動視野計の簡易版です。片眼約45秒で検査可能な為、緑内障スクリーニングに有効です。
ワック 【ワック】
検査器の中の美しい風景を5分間眺めることにより眼の緊張をほぐし、視力検査の際の調節の介入を防ぐことができます。
A・Bモードエコー 【A・Bモードエコー】
超音波により眼の長さを計測でき、白内障手術の際に眼内レンズの度数を決定します。また眼内の状態が不明な場合にも超音波を使うことで眼内の状態把握が可能です。

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医師紹介

医師:春藤真一郎院長: 春藤真一郎

日本眼科学会認定 眼科専門医、
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会会員、
眼科光線力学療法(PDT)認定医、
明石医療センター付属看護学校 非常勤講師。

平成10年川崎医科大学卒業後、神戸大学医学部眼科学教室へ入局し、兵庫県立成人病センター、兵庫県立柏原病院、新日鐵広畑病院へ赴任。

平成18年10月 フタバ眼科院長。白内障・網膜硝子体手術を中心に多数の症例を施術。特に網膜硝子体手術の分野では兵庫県西部地域の基幹病院である新日鐵広畑病院にて中心的役割を果たし、合計5000眼以上の手術実績があり、複数の施設で後輩医師の指導にあたっている。
>>春藤医師の紹介記事(神戸新聞)



医師: 安田佳子医師: 安田佳子

日本眼科学会認定 眼科専門医 日本神経眼科学会会員 近畿大学医学部医学科卒業後、近畿大学眼科学教室へ入局し阪南中央病院、富田林病院などに赴任。2006年5月より現職。

医師: 新見浩司医師: 新見浩司

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本抗加齢学会、日本コンタクトレンズ学会会員。社団法人明石市医師会 理事。
平成3年兵庫医科大学卒業後、兵庫医科大学眼科学教室へ入局し、協和会協立病院、愛仁会千船病院などに赴任。平成11年8月に新見眼科を開設。平成18年9月 医療法人社団 医新会 理事長。
同年10月にフタバ眼科を開設。平成20年4月レイ眼科クリニックを開設。日帰り白内障手術を中心に多数の手術をおこなっている。
(→詳細

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フタバ眼科 078-935-8628 明石市大久保町ゆりのき通2-2-4 INUIゆりのき通BLD 3階

診療案内

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