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沿革

当グループでは眼科施設における「眼科一般の検査・治療・手術」の保険診療だけでなく、「有水晶体眼内レンズ、レーシック、オルソケラトロジー」などの自費診療、「眼鏡、コンタクトレンズ、ロービジョン視覚補装具」などの取り扱いに至るまで、『目に関することなら全て対応できること』を目標にレベルアップを目指してきました。

おかげさまで地域の皆さまに幅広く支えられ、「医師1名&スタッフ5名」でスタートして17年目となる節目で、グループ全体でスタッフ総勢100名を超える組織に成長することができました。

同時に様々な医療情報システム開発に関わってきましたが、特に新見医師のアイデアにより生み出されたFIDEX社の電子ファイリングシステム『Claio眼科版』および『C-Note』は幅広く普及し、同社システムが全国の大学病院の7割のシェアとなり、その他のシステム開発も含めて名実ともに当グループがこの分野のパイオニア的存在としても知られるようになりました。

しかしながら現状にあぐらをかくことなく、職員一同で日々研鑽に努めてまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

医新会グループの歩み

1999年8月 明石市二見町に「新見眼科」を開設
POM(Point of Medication/診療時点情報管理システム)導入
2000年9月 西日本で初めてオルソケラトロジーを導入
12月より一般処方開始
2001年9月 『有限会社ノイエジヒト』にホームページ事業部(現WEB事業部)設立
2002年5月 光学式眼軸長測定装置IOLマスターを兵庫県下で初導入
2003年11月 SuperLizerを兵庫県下の眼科で初導入
2005年4月 『眼鏡工房・ノイエ』店舗オープン
2005年11月 『有限会社ノイエジヒト』から『株式会社アビット』に組織変更。
医療システム事業部・アウトソーシング事業部・飲食事業部を設立
2006年2月 本社事業所移転 『眼鏡工房・ノイエ』移転オープン
2006年9月 新見眼科を法人化 「医療法人社団 医新会」を設立
2006年10月度 「医療法人社団 医新会 フタバ眼科」を開設
3D-OCT導入、SLT/YAGレーザー導入
2007年1月 フタバ眼科にてエキシマレーザー屈折矯正手術を開始
2008年4月 「医療法人社団 医新会 レイ眼科クリニック」を開設
フェムトセカンドレーザー(FemtoLDV)を日本で2番目に導入
2010年8月 有水晶体眼内レンズ(ICL)の施術を開始
2010年10月 『こどもメガネ専門店ノイエ・キッズ』アスピア明石にオープン
2011年5月 網膜硝子体/白内障手術装置Alconコンステレーションビジョンシステム導入
2011年10月 電子カルテC-Note本稼動開始
2011年11月 緑内障手術装置トラベクトームを兵庫県下で初導入
2012年2月 レイ眼科クリニックにRefractiveSuite(エキシマレーザーEX500&フェムトセカンドレーザーFS200)を西日本初導入
2012年3月 ICRS(角膜内リング)、角膜クロスリンキング手術を開始
2012年11月 「新見眼科」を隣接地に新築移転
2013年1月 全施設にHidelberg Sectralis OCT&HRA導入
2014年3月 『こどもメガネ専門店ノイエ・キッズ』アスピア明石から神戸元町商店街に移転
2014年5月 白内障手術装置 Alcon CENTURION VISION SYSTEMを関西初導入
2014年11月 iSS手術患者情報管理システム 運用開始
2015年7月 SHUNDOビル竣工 「フタバ眼科」を新築移転
2015年9月 保育施設『THE KIDS』を開設
2016年8月 「医療法人社団 医新会 なかにし眼科クリニック」を開設
『眼鏡工房ノイエ&こどもメガネ専門店ノイエ・キッズ西神戸店』を開設