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初診の方へ

はじめての方へ

満足いただける優しい医療を

来院される全ての患者さまに、満足いただける優しい医療を提供することを志して開院しました。
ここ数年、私自身や家族が医療機関を受診する機会が増え、診療のあり方について考えるようになりました。長い待ち時間、聞きたくても質問できない雰囲気、一方的な説明、短い診療時間・・・体を患い不安を抱えて受診した結果、気持ちまで萎えてしまう一方通行の医療現場。
そんな医療現場で医師・患者と両方の立場を経験し、ほんの少しだけ見えてきたことがあります。それは「癒されたい」という気持ちです。

対話の重視・自己研鑽

私のポリシーのひとつは、受診される方に手術・検査結果を理解していただくための対話の重視です。 医者として手術で結果を出すのは当たり前のこと。その為に最新情報を得る勉強を怠らないのも当たり前のこと。だから定期的に学会に参加し、自ら発表も行います。

でもさらに重要なのは、不安や悩みを抱えて来院される方に安らぎ・安心感を持ってもらい、癒されながら医療を受けていただくことではないでしょうか。

ひとりひとりの瞳を見守り続けます

レーシックについては15年携わってきた経験を元に、患者さまへの十分な説明と理解を心がけています。チームワークで質の高い医療を提供すべく、ダブルチェック、トリプルチェックを徹底しています。
危機管理意識の充実を目標とし、レイ眼科クリニックの立ち上げ当初からスタッフと共に勉強会を重ねてきました。受付から検査、看護師まで全スタッフがレーシックを理解しています。

近年まるで工場のようにベルトコンベア式にレーシックを行う施設が増えています。執刀医は患者さまの目の状態や背景を知らないまま、目を切り続けます。マシーンのように手術を行うだけの医者ではなく、対話を通じて安らぎを提供したいと思っています。それはレーシックだけに留まりません。

白内障手術においても、術後の見え方が患者さまの生活スタイルに合ったものであるか、十分なカウンセリングを行った上で執刀しています。忙しい日々の中で、あなたは癒されていますか?・・・ それに答えられる眼科医でありたいと思っています。

そんな私の思いを最新型の検査機器や手術装置、院内設計に反映させました。目に関する様々な疾患に対して、トータルで一生フォローアップしていける環境を整えたつもりです。
受診される患者さま、働く仲間、そして私。レイ眼科クリニックは、そこに関わるすべての『人』を大事にしていく場所です。どんな些細なことでもご相談ください。笑顔のスタッフとともに、お待ちしています。