最先端の技術と設備

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最新の検査・診断機器を多数導入しており、大学病院や総合病院の眼科にもひけをとらない充実した設備を備えています。様々な角度から目の状態をより詳しく把握できるように他院にはほとんどみられないような特殊な検査機器も数多く導入しています。

明室検査室

ノンコンタクト眼圧計
TOMEY社 FT-1000

眼圧を空気圧によって非接触で測定します。緑内障の診断に用います。空気音は55dBとささやくような優しい音で、患者さまをびっくりさせません。すぐ測定が始められるタッチアライメント方式です。
ノンコンタクト眼圧計
オートレフケラトトポグラファー
TOMEY社 RT-7000

眼球の屈折状態や角膜の曲率に加えて、同時に角膜形状も調べることができます。視力検査の前に用います。角膜不正乱視表示機能を搭載し、円錐角膜のスクリーニングも可能です。タッチアライメント方式です。
オートレフケラトトポグラファー
両眼開放型オートレフ 新日本コンマース社
通常のオートレフにて検査困難な場合にでも、両眼を開けた状態で5m先のテレビに興味を引く映像を映すことで測定可能になります。両眼を同時に見ることで、調節力を緩和させ、リラックスした状態で検査できます。得にお子さまやレーシック術前検査に有効です。
両眼開放型オートレフ
スペキュラーマイクロスコープ TOMEY社
角膜の内皮細胞の計測を行います。コンタクトレンズによる影響の有無、内眼手術による障害の有無、レーシック術前術後に確認します。自動解析装置も搭載しており、タッチアライメント方式です。
スペキュラーマイクロスコープ
IOLマスター(光干渉眼軸測定器)
ZEISS社

白内障手術に際する屈折検査と眼球の長さ(眼軸)測定を同時に行えます。点眼麻酔が不要な非接触型ですので、角膜障害や感染症の危険がありません。今までの接触型・圧平型と比較し、測定誤差が少なく確かな測定結果を導けます。
IOLマスター(光干渉眼軸測定器)
5m視力表 二デック社
高解像度19インチ大型液晶ディスプレイにより従来の5m視力表では表示できなかった0.1以下の視力も複数表示可能となった最新型の視力表です。白内障手術やレーシックの経過観察における低コントラスト条件での視力検査も可能です。緊張感なく視力検査ができるよう、特注の机にて検査員が同じ目線で検査を行います。
5m視力表
超音波画像診断装置 TOMEY社
眼軸測定機能と眼球断面の画像診断機能を備えます。約10秒分の超音波像を常に記憶し、動画像を繰り返し再生確認ができますので、患者さまへの説明に有効です。
超音波画像診断装置
他覚的調節機能測定装置 AA-1
(NIDEK社)

VDT作業やデスクワークなどで生じる眼精疲労を他覚的に測定する器械です。 +0.5Dから-0.5D間隔で8ステップ刺激指標位置を変化させ屈折を負荷させ、他覚的屈折値の変化量と調節微動を測定します。検査時間は4~5分で、グラフ化された解析結果がでます。
調節機能測定ソフトウェア
前眼部3次元OCT SS-1000 CASIA
(TOMEY社)

組織深達度の高い波長1310nmの光源を使用することで、接触することなく角膜や前房や隅角を観察することができます。レーシックや有水晶体眼内レンズ、角膜疾患、緑内障に対して、非侵襲性ですので手術前後でも安心して検査を行えます。検査結果を3次元情報で動画で捕らえることもできる画期的な前眼部OCTです。
前眼部3次元OCT
眼科用超音波画像診断装置 Compact Touch STS
(Quantel Medeical社)

ICL(有水晶体眼内レンズ・後房型フェイキックIOL)のサイズ決定に有効な器械です。直接見ることのできない毛様溝間距離をはじめとして虹彩角膜角度、水晶体曲率、前房深度を自動的に測定できます。ICLシミュレーション機能もついています。日本国内初導入です。
眼科用超音波画像診断装置 Compact Touch STS

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暗室検査室

OCT TOPCON社 OCT-1000
OCTは10μ以下の精度でスライスする光干渉断層撮影装置です。網膜や視神経の断層を撮影することで、糖尿病網膜症や眼底出血などの眼底疾患や緑内障の診断・治療に役立ちます。患者さまへの説明にも有用な器械です。
TOPCON社 OCT
ハンフリー視野計
指標を動かさず、指標の大きさと明るさを変えることにより視野各部位での感度を測定します。緑内障や視神経疾患の早期発見や経過観察に有用な情報が得られます。
ハンフリー視野計
ゴールドマン視野計
緑内障、視神経疾患、網膜疾患、脳梗塞などの脳内疾患による視野異常の有無を検査します。指標を周辺から中心に向かって動かし、見えた位置を結ぶことにより視野全体の広さを測定します。
ゴールドマン視野計
ウェーブフロントアナライザー
AMO社 VISX WaveScan

ハルトマンシャック波面センサーにより、従来の近視・乱視では把握することのできない高次収差といわれる個々に特有な視覚情報を解析する装置です。得られたデータを元に、オーダーメイドによるエキシマレーザー照射をすると、近視・乱視に加えて今まで解析不能であった細かな不正乱視までも矯正可能になります。カスタムビューに必要な器械です。
AMO社ウェーブフロントアナライザー
ウェーブフロントアナライザー
TOPCON社 KR-9000PW

同じくハルトマンシャックセンサーを搭載し、且つプラチド測定も同時に行える全眼光学系解析装置です。角膜のみの高次収差、全眼球の高次収差を把握できます。患者さまの見え方のシミュレーションを行うことにより、白内障手術やレーシックの術前判断や術後経過観察に役立ちます。
TOPCON社 ウェーブフロントアナライザー
ERG(網膜電位図) TOMEY社
眼底が透見できない眼の網膜機能を測定します。また網膜色素変性症などの診断に用います。
ERG(網膜電位図)
無散瞳眼底カメラ TOPCON社
眼底写真撮影、蛍光眼底造影に使用します。無散瞳の状態でも撮影可能です。蛍光眼底造影はFA(フルオレセイン)、IA(インドシアニングリーン)の両方の撮影が可能です。
TOPCON社 無散瞳眼底カメラ
ペンタカム OCULUS社
シャインプルーフカメラの原理を応用した前眼部解析装置です。わずか2秒で約25000ポイントを計測し、前面・後面の角膜形状や角膜厚、前房隅角などを3次元的に画像解析します。
OCULUS社ペンタカム

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