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レーシック屈折矯正手術

Refractive Suite®(リフラクティブスイート)

世界最速 究極のレーシック手術システム

Wavelight®RefractiveSuiteはフラップ作成に世界最速のフェムトセカンドレーザーWavelight®FS200、角膜形成に世界最速のエキシマレーザーWavelight®EX500を組み合わせて一体化した究極のレーシック手術システムです。当院従来機種に比べて、全てのシステムが格段に高速化しており、施術時間が大幅に短縮。患者さまにとって、より負担が少なく、さらに安全性が向上した施術が可能になりました。

RefractiveSuite

個々の目の状態にあわせてオーダーメイド照射

トポライザーVARIOで計測した角膜の微細な歪みと高次収差を補正することにより、従来のレーシックに比べて同じ視力1.2でも、よりクリアな視界を得ることができます。

見え方

より理想的な治療方法をカスタマイズ

トポライザーVARIOトポライザーVARIOは角膜の歪みを計測し、メガネやコンタクトレンズで矯正できない微細な角膜上の歪みを補正するレーザー照射をおこないます。

フェムトセカンドレーザー FS200

フラップの作成時間は世界最速の約6秒

FS200フラップ作成時間は世界最速の約6秒。独自のカッティングパターンを低エネルギーで照射し、角膜へのダメージを最小限にとどめるようデザインされています。

吸引圧を抑えた目にやさしいレーザーです

他のフェムトセカンドレーザーに比べて眼球を吸引する時の吸引圧を低く抑え、より目にやさしい安全な手術を行うことができます。

FS200

サイドカットのエッジ角度を変え、フラップの固定力を高める

FS200フラップのエッジ角度を自由に変えることができ、90度以上に設定することでフラップを戻した後の固定力をさらに高め、フラップ強度が強くなります。

乱視に対応した楕円形フラップを作成することが可能

乱視がある場合のレーザー照射域は楕円形となります。Wavelight®FS200では楕円形フラップを作ることができ、通常の円形フラップではカバーしきれない広範囲のレーザー照射が可能になり、より矯正精度があがります。事前にエキシマレーザーの照射パターンと作成するフラップをシミュレーションであわせることができるので、個々にあわせたフラップのオーダーメイドが可能です。

FS200

1000分の1mm単位で補正

FS200眼球に接触するアプラネーションコーンと呼ばれるガラス面の厚さのわずかなバラツキは、フラップ厚の差のバラツキにつながります。Wavelight®FS200では手術前に全てのアプラネーションコーンの厚さを自動で計測し、より正確なフラップの作成を行います。

比較表
  Wavelight®FS200
Wavelight®FS200
イントラレースiFS
イントラレースiFS
イントラレースFS60
イントラレースFS60
フェムトLDV
フェムトLDV
厚生労働省 認可 認可 認可 未承認
米国FDA 認可 認可 認可 認可
周波数 200KHz 150KHz 60KHz 1MHz
照射時間 6秒 10秒 15秒 15~20秒
エッジ角度 30~150° 30~150° 30~90° 35°
フラップ強度 強固 強固 やや強固 普通
フラップ厚 任意調整可 任意調整可 任意調整可 90/100/110/140μm
4パターンのみ
楕円フラップ 不可 不可
厚み自動補正 あり なし なし なし

フェムトセカンドレーザー比較表

エキシマレーザー Wavelight®EX500

世界最速・最高性能のエキシマレーザー

1ジオプター当たりのレーザー照射時間はわずか約1.3秒。中等度近視なら3~5秒程度で照射が終了するという速さです。レーザー照射時間の速さは患者さんの負担を減らすだけでなく、角膜表面の乾燥を防ぐことができ、角膜実質内の水分量変化による誤差をなくして、より正確で安全な手術を行うことができます。

ex500

より視力の質を高める最新アルゴリズムを搭載

EX500レーザーは角膜周辺部にいくにしたがって照射面が楕円形になり、その分エネルギー効率が減少してしまいます。そのため、周辺部では削られる角膜の量が計画よりも少なくなってしまい、角膜を通して入る光が網膜の1点で像を結ばなくなって球面収差の原因となり、景色がピンボケしたように見えてしまいます。Wavelight®EX500では精密なコンピュータ制御によって、角膜周辺部に照射されるレーザーのエネルギーを正確にコントロールし、網膜上の1点で像が結ばれるようにレーザー照射を自動制御、補正します。

夜間の見え方の質を高めるウェーブフロントオプティマイズド照射

レーザー照射は、矯正のために照射するゾーン(オプティカルゾーン)と、レーザーを照射しない角膜との段差をなくすために設けるゾーン(トランジションゾーン)があります。 暗いところや夜間では、瞳孔径が大きくなるために、なるべくこのオプティカルゾーンを広く取ることが大切です。Wavelight®EX500に搭載されたウェーブフロントオプティマイズド照射では、オプティカルゾーンを広く取り、レーザー照射を行うことができるよう設計されており、レーシック後に経験しがちなグレアやハローといった光のぎらつきやにじみを最小限に抑えることができます。

ex500

アイトラックのスピードは1050Hz

手術を安全に行うためには、正確な位置にレーザーを照射することが重要ですが、Wavelight®EX500ではレーザー照射速度に対応して、1秒間に1050回もの速さで、わずかな眼球の動きを追尾して照射します。

ex500

角膜表面温度の上昇をおさえる

レーザー照射時には角膜組織を切除する際、角膜温度が上昇します。Wavelight®EX500では超高速で照射されるレーザーショットの重なりを、5スポット以内には重ならないように正確にコンピュータ制御し、角膜へのダメージを最小限にとどめます。

ex500

エキシマレーザー比較表
  Wavelight®EX500
Wavelight®FS200
イントラレースiFS
イントラレースiFS
アマリス
750S
アマリス
500
テクノラス
217p
MEL80
リリース 2011年 2004年 2010年 2007年 2009年 2003年
厚生労働省 認可 認可 未承認 未承認 認可 認可
米国FDA 認可 認可 未承認 未承認 認可 認可
周波数 500Hz 20Hz 750Hz 500Hz 100Hz 250Hz
照射速度
(秒/Diopter)
1.3秒 7.4秒 1.5秒 2.0秒 6.0秒 4.8秒
アイトラッキング 1050Hz 60Hz 1050Hz 1050Hz 240Hz 250Hz
トポガイド照射 × × ×
ウエーブフロント
照射
統合
ネットワーク
システム
× × ×

エキシマレーザー比較表

対応可能な施設

担当医


  • 新見浩司 医師

  • 松本 玲 医師

  • 大槻 光伸 医師