
当院では、遠方からでもレーシックをご希望される方に、最短のコースをご用意しています。

レーシックは安全な手術ですが、目の状態によっては手術を受けられない場合があります。
適応検査で実際に手術が受けられるかどうかを診断します。
レーシック以外の他の方法を含め、あなたの目に何が一番適切かをアドバイスします。
散瞳検査を行わない、クイック適応検査も行っております。
スケジュール調整が困難な方、お仕事帰りの方など、平日18時30分まで、土曜日は16時30分までご予約が可能です。検査の所要時間は、30分程度です。クイック適応検査は、お電話にてご予約承っております。
また、散瞳の為の目薬を使用しないのでお車やバイクでのご来院も可能です。


「適応検査」のあと、手術を申し込みいただいた方は「術前精密検査」で手術に必要な詳細なデータをとります。正確な検査データは、よりよい矯正効果を得るために手術そのもの以上に重要です。特にコンタクトレンズを使用されている方は角膜表面にひずみを生じている可能性があり、正確な検査データを計測することができず、矯正結果に悪影響がでる可能性があります。
より正確なデータを得るために手術を受ける前に2回以上(初回精密検査、最終精密検査)、術前検査を受けることをお勧めしています。
検査当日に体調不良であったり、目や体が極端に疲れていたり、検査直前に飲酒をされたりした場合も正確な検査データを計測できません。ゆっくり、リラックスした状態で検査を受けられるようにしてください。 指示された中止期間を守らずにコンタクトレンズを使用すると角膜表面にひずみを生じて手術結果に悪影響がでる可能性があります。
手術前日から手術後1週間目の検診まで、お酒・ビール・ワイン等のアルコール類の摂取は控えてください。手術後の炎症や感染症をおこしやすくなり、手術後の経過に悪影響をきたす危険がありますので、医師の許可がでるまで必ず控えてください。
手術前日から手術後1週間目の検診まで、お酒・ビール・ワイン等のアルコール類の摂取は控えてください。手術後の炎症や感染症をおこしやすくなり、手術後の経過に悪影響をきたす危険がありますので、医師の許可がでるまで必ず控えてください。

手術の約1時間前に来院いただきます。
来院後、最終カウンセリングを行い目の状態や体調をチェックします。
その後手術準備(洗眼⇒ガウン・帽子装着⇒消毒⇒点眼)したのち手術室に入っていただきます。
(※1)パンフレットは適応検査の際にお渡しします。
(※2)手術後の目の保護に使用します。サングラス等をお持ちでない方、ご希望の方は当院より保護メガネを無償でお貸しいたします。
(※1)毛や繊維が散らばりやすいものは細かい繊維が空気中に舞って目に入る恐れがあります。
(※2)エキシマレーザーは揮発性のものに反応します。器械の誤作動や故障を防ぐためにアルコール分を含むようなものは身につけずに来院してください。
(※3)医師の許可が出るまでご本人が車やバイクの運転はしないようにしてください。


医師が「しみるかどうか?」「痛みを感じるか?」を伺いますので正確に答えてください。

器械をのせる時、光の見え方が変わる事もありますが、のせた位置がフラップの位置になるので目を動かさないようにして下さい。
目の上に器械がのって吸引圧がかかると、光が見えていた状態から徐々にぼんやりして最終的に暗くなります。作動中はできるだけ楽に力を抜いて、強く目を閉じたり、体を急に動かしたりしないでください。
器械が作動する際にも医師が声をかけます。麻酔がかかっていますので作動中も特に強い痛みなどを感じることはありません。

照射開始時に「レーザー照射を開始します」と声をかけます。
照射が終わるまで、目や体を動かさず、喋らないようにしてください。
照射が終わるまでの時間は、あと「何秒」とカウントダウンでお伝えします。 途中でレーザーの音がかわっても、最後まで固視灯の位置をみてください。


手術後の検診は、手術翌日、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に受診をしていただきます。 経過によってはそれ以上の診察が必要なことがあります。万が一、異常を感じた場合は決められた受診日以外でも早めに受診するようにしてください。
手術後の経過には個人差があります。医師の指示どおり、お薬を使用してください。
epi-LASIK(エピ・レーシック)やPRK(ピーアールケー)の場合は、レーシックに比べて視力回復にやや時間がかかり、手術後の痛みや異物感が数日間続くことがあるため、鎮痛剤を併用していただく必要があります。

点眼時には下まぶたを引っ張って目を開け、目を圧迫したり、点眼瓶の先を目に当てたりしないようにして点眼してください。
目の状態が安定すれば、市販薬の使用は可能です。ただし、一般的には防腐剤が多く含まれているものが多く、あまりおすすめできないものもありますので、医師やスタッフにご確認ください。市販薬を使用する場合、人工涙液点眼(防腐剤なし)、もしくはドライアイ用点眼薬(防腐剤なし)の使用をおすすめしています。

なるべく目を疲れさせないようにして埃っぽいところや不潔なことは避けてください。 特に問題なければ手術翌日の診察後より、入浴は可能ですが、目をこすったり水が入ったりしないように注意してください。
視力が安定するまで控えてください。手術後早期は特に夜間に見にくく感じられる方もおられますのでご注意ください。
スポーツジム・ジョギングなどの軽いスポーツは2週間後から、激しいスポーツや水泳などは1ヶ月後から可能ですが、医師の許可がでるまで控えてください。
