レーシック・屈折矯正手術

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最先端の技術と設備

さらに進化したイントラ・レーシック

確かな信頼と実績

経験豊富な医師が執刀

レーシック手術に携わって10年以上の経験と、内眼手術5000眼以上、角膜屈折矯正手術5000眼以上の実績を持つ、松本玲医師をチーフに経験豊富なスタッフのチームで執刀します。
松本玲医師はVISX社エキシマレーザー指導医の資格を持ち、多くの他施設の眼科医師やスタッフの指導にもあたっています。特にCustomVue(カスタムビュー)の施術には日本国内でも最も早期より取り組み、日本国内でも有数の実績を持ち、学会発表・執筆等も数多くおこなっています。

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レーシック手術写真

経験豊富な医師が執刀

当院では感染症の発症を防ぐために業界最高水準の徹底した安全管理をおこなっています。手術室はNASA規格NHB5340「クラス10000」を満たすクリーンルームであり、HEPAフィルターで微粒子・細菌などの汚染物質が浄化された空気が、24時間連続稼働で温度・湿度が調整され陽圧で満たされています。
手術機器は2種類の専用オートクレーブとEOGガス滅菌装置にて常に衛生的に保たれています。手術着・手袋・吸引リングなどはすべて滅菌ディスポーサブル(使い捨て)の機器を用いています。
レーシック手術においても感染症を未然に防ぐために手術前の感染症検査(血液検査)を全例に施行し、手術前の抗菌剤点眼および術後検診を必須としています。もちろん開院以来、一度も感染症をおこしたことはありません。
手術室だけでなく、手術前室、器械準備室もHEPAフィルターで空調管理されており、CDC:米国疾病予防管理センター医療施設における環境感染管理ガイドライン(Guidelines for Environmental Infection Control in Health-Care Facilities)に準じた感染症対策をおこない、各室内で空中粉塵レベル測定、付着・落下細菌調査、残留ガス測定などを定期的におこなっています。

手術室写真

治療品質へのこだわり

当院では以下の取り組みを実践しています。

私たちの施設では「初診の当日にすぐ手術」といったことはしません。
レーシックで、どれだけ角膜を削るかは術前検査のデータで決めるため、治療品質を大きく左右する術前検査には特に”こだわり”をもっています。
「手術を安易に考え、個々の特性に配慮せず、流れ作業で多数の手術をする施設でのトラブル多発に警鐘をならす」という立場で、レーシック手術をおこなっています。

  • 手術までに最低2回以上(それぞれ違う日に)、精密検査を受けていただきます。
  • 特に重要な検査では1種類の機器だけでデータをとるのではなく、同じ検査を違うメーカー製の機器でも重複しておこなっています。機器の特性による測定誤差の軽減に努めています。
  • 正確なデータをとるために、精密検査では最低2週間以上前からコンタクトレンズ装用を中止していただきます。(※ハードレンズの場合は3週間以上)
  • 過矯正や低矯正を防ぐため、調節麻痺剤点眼下での屈折検査もおこないます。
  • 幅広い分野の診療をおこなう眼科施設として、手術に必要な屈折検査、角膜厚や角膜形状解析などだけでなく、精密眼底検査、眼圧検査、その他の検査もおこない、”緑内障” ”白内障” ”網膜剥離”といった目の病気や異常、将来的な危険性のチェックを全症例におこなっています。
  • 精密検査に十分な時間をかけることができるように、1日あたりの手術枠数の上限を設定し、完全予約制としています。そのため予約状況によっては、ご希望の日程にそえない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
  • 執刀した医師自身が責任をもって、術後の経過観察をおこないます。
  • レーシックの良い点ばかりでなく、個々に考えうるデメリット、他の手段との比較についても手術前にきっちりと説明します。無理にレーシックだけを勧めることはせず、その人それぞれに最適と思われる手段をアドバイスします。
  • 個々のライフスタイルにあわせた矯正をおこないます。単純に"5m視力表での裸眼視力1.5や2.0"を目指した矯正をおこなうと、人によっては"眼鏡やコンタクトレンズで度が強すぎるのと同じ状態(=過矯正)"となり、「遠くは見えるが、手元が見にくかったり、ひどく疲れやすくなった」といった不具合を生じがちです。そのため、「近業作業が多いため、手元よりにゆるめに合わせる」「老眼がでているのでわざと左右で度数差をつけるモノビジョンにする」といった、ひとりひとりの要望や特性を考慮したオーダーメイドの手術をおこなっています。
  • 手術後の結果について、単純に”視力の値”だけなく、”見え方の質”も評価しています。
    ”ボヤケ”や”にじみ”を評価できる波面センサーでの見え方(網膜投影像)シミュレーション
    ”疲れ”や”だるさ・重たさ”といった不定愁訴を客観的に評価できる他覚的調節微動測定
    ”ドライアイ”での眼表面の涙液動態を定量化するTSAS(Tear Stability Analysis System)
    などの特殊検査機器を備えており、不具合の訴えを客観的・定量的に評価して、的確に対処できる体制を整えています。
  • レーシック手術後に一過性に多くみられるドライアイの対策として、単に点眼処方をおこなうだけでなく、必要に応じて”可溶性コラーゲンによる涙点プラグ”などの治療も積極的におこなっています。

万全のアフターフォロー

安心の生涯保障・視力回復保証制度

以下の場合には無料で追加照射をおこないます。(手術後5年間)
5年目以降も、片眼3万5千円(両眼同時は5万円)のみのご負担にて追加照射をおこないます。

  • 予定視力に安定しなかった場合の追加照射 ※1
  • 手術後に近視の戻りが生じ、視力が低下した場合の追加照射 ※1

手術後のアフターケアとしては以下のものが手術費用に含まれています。

  • 手術後の定期検診費用(1年間)
  • 手術に必要なお薬代
  • 万が一、手術時の合併症が生じた場合の治療費用

※1 残存角膜厚が薄い場合、他に目や体の病気をされた場合など、医学的に再照射が望ましくないと判断されるケースでは再照射ができないことがあります。

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手術を受けられたあとも安心。あらゆる目のトラブルに対応

当院およびグループの各施設は、眼科医療全般を担う総合施設として、手術を受けられたあとも、一生涯を通じて皆様の大切な目をフォローアップします。

手術を受けられたあとに、何らかの目の病気や怪我などのトラブルにあわれた場合でも、当院ではあらゆる検査・診察・治療が可能です。




当院理事長からのメッセージ

近年、日本でも数多くの方がレーシック手術を受けられるようになりました。レーシックは適応を見極め、それぞれの人にあった術式で施術をおこなえば本当に素晴らしい結果が得られる手術です。
私自身もレーシックを受けて非常に満足しており、自信を持って皆さまにお勧めできると考えています。

新見理事長

その反面、一部の専門クリニックが低価格でレーシックを大量にこなすようになってから、手術後に満足な結果が得られず、不具合がでても「診察がいつも違う先生で毎回言われることが違う」「執刀したのが誰かさえわからない」「うちでは対処できませんと言われた」との相談も数多く寄せられるようになりました。
数多くの症例をベルトコンベア的にこなすことで、サービスレベルだけでなく、手術やアフターフォローの質まで低下し、私たちはこういった現状でレーシックに対する評価が下がってしまうことに危機感を持っています。
そのため私たちは眼科医療全般を担う総合施設としてのプライドをかけ、より満足度の高い施術をおこなえる体制を整えました。他院との差別化をおこなうため、「完全予約診療」「個別カウンセリング」「ひとりひとりにあわせたオーダーメイドの治療プログラム」を実施しています。
さらに当院が導入した"Zレーシック"の良好な治療成績に自信を深め、平成20年11月より「生涯保障・視力回復保障制度」を開始しました。
医師・歯科医師・看護師、医療機器ディーラーといった数多くの医療関係者に選ばれる施設として高い評価をいただいていることが、業界最高水準の医療を提供している証しであると自負しています。

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レイ眼科クリニック

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