上記の費用には術前検査、手術代、手術後のお薬代(術後1週間分)、手術後1年間の検診代が含まれます。
追加手術について
手術後の視力の安定には個人差があり、まれに思った以上に裸眼視力が低下してしまうケースがありますが、そのような場合には追加手術をおこないます。
いったん回復した視力が再び低下した場合でも再照射が可能であれば、当院で屈折矯正手術を受けられた方に限り、術後半年以内は無料。それ以降でも片眼3万円、両眼同時5万円(術前検査代・材料費・薬代・再照射後1年間の診察・検査料を含む)で何度でも追加手術をおこないます。
手術後に何らかのトラブルを生じた場合について
手術に起因する合併症で、フラップずれやフラップのしわ、フラップ下の洗浄等の追加処置に関しては当院にて無償で対処いたします。
手術後に視力が回復して経過が安定したあとにケガなどでトラブルを生じた場合や、あらたに網膜裂孔、結膜炎・麦粒腫(めばちこ)等の感染症などでも、責任をもって対処させていただきます。
当院は保険診療施設でもあり、当グループの各医院が連携してあらゆる疾患に対応できますので、他の近視手術専門のクリニックと違い、屈折矯正手術以外の目のトラブルにも対応可能です。
(手術に関連しない何らかの病気にかかられた場合の診察、検査、処置、お薬代には健康保険が適応されます。)
また、他施設にセカンドオピニオンを受けたい場合は当院での検査データ等、必要な情報は全て提供いたします。
注1)
屈折矯正手術に必要な術前検査、手術後の検診費用には健康保険による保険診療は適応されません。術前検査および手術後1 年間の検診費用は手術費用に含まれるため無償です。それ以降の検診費用(視力・屈折・眼圧・角膜形状検査および医師の診察)は1回につき2000 円となります。
手術に際して必要なお薬代は手術費用に含まれています。ただしお薬を紛失された場合や多めに予備のお薬を希望される場合、あるいは手術後3ヶ月以降にドライアイ用点眼を継続して処方ご希望される場合には別途実費が必要です。詳細は医師やスタッフにお尋ねください。
注2)
手術後半年以内に屈折度数が目標設定値より球面度数±0.75D 以内、乱視度数±0.75D 以内に安定せず、エキシマレーザー再照射により視機能の向上が見込まれる場合には無償にて再照射をおこないます。
いったん回復した視力が低下した場合でも、エキシマレーザー再照射により視機能の向上が見込まれる場合には半年以内は無償、それ以降でも片眼1回につき3万円(両眼同時の場合は5万円)にて、何度でも再手術をおこないます。
ただし残存角膜厚が不足している場合など、再手術が不適切と考えられる場合にはエキシマレーザー再照射をおこなえない場合もあります。角膜厚や屈折度数は個人差が大きいため、一度手術したあとに再照射がどの程度可能かどうかは診察の際に医師やスタッフにお尋ねください。
注3)
万が一、手術に起因する重篤な合併症をきたし、角膜移植が必要になった場合の角膜移植の費用は当院が負担いたします。ただし当院もしくは提携する医療施設での治療に限ります。提携する医療施設以外での治療は全額自己負担になります。