当院は平成11年8月に開院しました。開院当初より、レベルの高い眼科医療を提供すべく、最新の診断・治療機器を数多く導入し、スタッフにも視能訓練士・臨床検査技師といった専門職員を配備しました。
日常的な眼疾患の診断・治療だけでなく、"白内障・眼内レンズ手術の日帰り手術"、"こどもの弱視診療"、"電子カルテおよび診療支援システム開発"、"オルソケラトロジー(関西では当院が初導入)"といった専門的な分野においても、数多くの実績をあげてきました。
平成18年10月には分院として、フタバ眼科(マイカル明石サティ向かい)、平成20年4月にはレイ眼科クリニック(神戸三ノ宮・旧居留地)をオープンしました。
フタバ眼科では日帰りでの網膜・硝子体手術治療、レイ眼科クリニックではレーシック(近視手術)を専門的におこなっており、グループ全体であらゆる眼科疾患に対応できる体制を整えています。
開院以来10年間の受診患者総数は当院だけで25万人を超えました。
現在はグループ全体で"年間受診者数のべ6万5千人以上、年間手術件数3000眼以上"となっています。
カルテ総数もグループ全体で4万8千人分以上となり、明石市内の約7人に1人は当グループをご利用いただいています。
玄関先から診察室まで全く段差のないバリアフリーフロアを採用。 車イス対応トイレなど、目や足の不自由な方や御年配の方にやさしく配慮しています。
待合いには患者様向けの「待ち順番表示システム」を導入。受付、診察、会計の待ち順番をリアルタイムに確認できます。
スペースセービングチャート視力計、無散瞳眼底カメラ、螢光眼底撮影装置、3D-OCT、、波面センサー、超音波診断装置、角膜形状解析装置、オートレフラクトケラトメーター、ノンコンタクト眼圧計、静的自動視野計、Goldmann型動的視野計、角膜内皮撮影装置、レチノメーター(網膜視力計)、調節近点計、シノプトフォア、網膜電位 図、パターン&フラッシュVEP、レーザー光凝固装置(マルチカラーレーザー・ Nd/ YAGレーザー)などを導入しています。
白内障、緑内障、糖尿病性網膜症、黄斑変性症、斜視弱視など、あらゆる疾患に対応できます。
電子カルテ&電子画像ファイリングなど、積極的な情報化を推進しました。 各種の診療録、前眼部・眼底写真などが電子保存され、過去の画像や検査データなど治療前後の目の状態の変化を患者様に直接呈示することができます。 院外処方箋発行、診療情報提供書作成、診療予約、会計業務などを効率化しています。
白内障・眼内レンズ手術だけでなく、緑内障、角結膜疾患、眼瞼疾患、斜視、翼状片、涙道・涙器疾患など、あらゆる手術に対応できる手術室。 最高水準の医療機器を用いた万全の体制でのぞみます。
御家族の方がガラス越しに手術の一部始終をご覧になれる見学室を併設しています。
日帰り手術専用の回復室。
医師: 新見浩司
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本抗加齢学会、日本コンタクトレンズ学会会員
社団法人明石市医師会 理事(2004.4月~2010.3月)
兵庫県医師会 医療情報検討委員会 委員
平成3年兵庫医科大学卒業後、兵庫医科大学眼科学教室へ入局。協和会協立病院眼科医長、兵庫医科大学眼科学教室助手、愛仁会千船病院眼科医長などを経て、平成11年8月に新見眼科を開設。平成18年9月 医療法人社団 医新会 理事長に就任。同年10月にフタバ眼科を開設。平成20年4月レイ眼科クリニックを開設。
(→経歴詳細)



医師: 安田佳子
日本眼科学会認定 眼科専門医
日本神経眼科学会会員
近畿大学医学部医学科卒業後、近畿大学眼科学教室へ入局し阪南中央病院、富田林病院などに赴任。2006年5月より現職。
治療や手術に際して患者さんは他の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞く権利があります。もし、他の医師もしくは医療機関を受診されたい場合は、診療録を要約した資料をご提供しますので、その旨お申し出ください。
数日間以上の長期入院が必要な場合、入院管理を要する全身疾患を合併している場合など、当院での対応が困難な特殊なケースについては提携先の病医院への紹介をさせていただいています。遠方の方など、手術後の通院が困難な方についても、ご希望があれば手術後の診察を近隣の病医院に紹介させていただきます。
- <主な紹介先・提携先施設>
- 医療法人社団吉徳会 あさぎり病院、明石市立市民病院、兵庫医科大学病院、神戸大学医学部付属病院、大西脳神経外科、明石市医師会立明石医療センター 等












