フタバ眼科
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< 最新の機器による最新の術式 >

点眼麻酔による創口が3mm以下の小切開手術をおこないます。
注射針による麻酔を使わないので、痛みを感じることはほとんどありません。
手術時間は10〜15分以内で日帰り手術が可能です。(合併症のある特殊なケースをのぞく)

手術機器
ALLERGAN社 SOVEREGN WhiteStar
ALCON社 ACCULUS800CS
などの最新機種を症例や目的により使い分けて白内障手術をおこないます。
これらの機種では従来機種に比べて、効率よく水晶体の乳化吸引が可能で、手術時間を大幅に短縮することができるようになりました。
万が一の器械の故障や停電などにも対応できるよう、無停電電源装置やバックアップ用の手術器具も備えています。
検査機器
ZEISS社 IOL Master
眼内レンズの度数決定をより正確におこなうための機器。白内障手術において眼内レンズの度数決定は術後の満足度に大きく影響しますが、 従来の超音波Aモード測定だけの場合に比べて、IOL MasterTMと超音波Aモード測定を併用した場合、より誤差の少ない度数決定が可能なことが知られています。
検査機器が高価なため、白内障手術をする施設でも、この機器を導入している施設はごく少数ですが、当院ではいち早く導入しました。
眼内レンズ
当院で主に用いている眼内レンズは、AMO社Tecnis(単焦点非球面眼内レンズ)、 ALCON社SA30ATなどです。
症例により、より適切な眼内レンズを選択させていただいています。
希望により調節型眼内レンズや多焦点眼内レンズを挿入させていただく場合もありますが、下記の理由により、 視力の質にこだわる方には単焦点の非球面眼内レンズを挿入し、必要時のみ眼鏡を併用することをお勧めしています。
※非球面眼内レンズ
従来からの球面レンズではレンズの中心部と周辺部での結像の違いから生じる球面収差により、特に瞳孔経が大きくなる夜間や薄暗いところでは周辺部の見え方の質の低下がみられましたが、収差を少なくする非球面構造により、コントラスト感度や像の鮮明度がアップするとされています。
球面レンズの場合               非球面レンズの場合
※調節型眼内レンズ
術後しばらくすると水晶体嚢の収縮に伴い調節力が減弱したり度数がかわったりしやすいことが予想されるがその長期予後が不明なこと、従来からの単焦点の眼内レンズでも偽調節が認められるため両者を比べても期待したほど大きな差がない場合があること、まだ厚生労働省未認可であることなどの問題点があります。

※多焦点眼内レンズ
眼鏡なしでもある程度は手元も遠くもよく見えるようになります。このレンズの性質上、「遠方にピントがあった像」と「近方にピントがあった像」が同じ目で重なって見えているような見え方で、「コントラスト感度や鮮明度が単焦点レンズに比べて劣る」「ハローやグレアが単焦点レンズに比べて感じやすい」「もともと乱視の強い方には適さない」という欠点がありますが、「眼鏡をほとんど使用しなくて済む」というメリットは大きく、その人のライフスタイルによっては一つの選択肢になります。


< 経験豊富な眼科専門医による手術 >

春藤真一郎医師:

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会会員。
川崎医科大学卒業後、神戸大学医学部眼科学教室へ入局し、兵庫県立成人病センター、兵庫県立柏原病院、新日鐵広畑病院などに出向。平成18年10月にフタバ眼科を開設。白内障・眼内レンズ手術、網膜硝子体手術を中心に多数の症例を施術。
特に網膜硝子体手術の分野では兵庫県西部地域の基幹病院である新日鐵広畑病院にて中心的役割を果たし、合計5000眼以上の手術実績がある。平成18年10月にフタバ眼科院長に就任後も、年間500症例以上の手術を担当しながら、当グループ以外の他施設でも後輩医師の指導にあたっている。

利倉寛昌医師:

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会会員。
川崎医科大学卒業後、神戸大学医学部眼科学教室へ入局。兵庫県立淡路病院、甲南病院、新日鐵広畑病院、京都ルネス病院などに出向。平成20年4月 医療法人社団 医新会に赴任。明石市二見町 新見眼科院長に就任。白内障・眼内レンズ手術、緑内障手術、網膜剥離手術、外眼部手術などを中心に年間500症例以上の症例を担当する。

 

新見浩司医師:

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本抗加齢学会、日本コンタクトレンズ学会会員。
兵庫医科大学卒業後、兵庫医科大学眼科学教室へ入局。協和会協立病院眼科医長、愛仁会千船病院眼科医長などに出向。
平成11年8月に新見眼科を開設。平成18年9月 医療法人社団 医新会に組織変更。同年10月にフタバ眼科を開設。平成20年4月レイ眼科クリニックを開設。 医療法人社団 医新会理事長。



< 手術が難しい症例にも対応します >

経験豊富な医師が相互に協力しあい、最新の手術機器や検査機器を駆使することで、緑内障や糖尿病性網膜症といった合併症のある手術の難しい方でも対応可能です。

当院は医新会グループ3施設の中で唯一、網膜硝子体手術に対応できる体制を整えており、同じ白内障手術でも「手術の難しい高度な医療技術を要する症例」は原則として当院のみで施術をおこなっています。

緑内障を合併した方に対する白内障手術
 緑内障を合併している場合、通常の白内障手術だけでも眼圧の下降が期待できる方もおられますが、 眼圧コントロールが難しいことが予測される場合は白内障及び緑内障の同時手術をおこないます。
 緑内障の手術術式は線維柱体切除術(マイトマイシン使用)線維柱体切開術隅角解離術毛様体光凝固術など、 緑内障のタイプや目の状態にあわせた適切な方法を選択します。
 場合により、虹彩光凝固術、隅角光凝固術などのレーザー治療を手術前後に併施しますが、当院ではSLTによる隅角光凝固術をいち早く導入し、 適応可能な症例には積極的に治療をおこなっています。

糖尿病網膜症を合併した方に対する白内障手術
 糖尿病網膜症を有する場合、まず血糖コントロールを適切におこない、かつ、できるだけ網膜症の活動性を抑えることが必要です。
 血糖コントロールに関しては、かかりつけの内科の先生方と連絡を密に取り合い、HbA1C8.5以下を手術適応の基準にしています。 糖尿病網膜症の活動性を調べるために蛍光眼底撮影および3D-OCT(当院が関西で初めての導入施設です)をおこないます。 特に3D-OCTは黄斑浮腫等の詳細な評価が可能で、白内障手術にあわせて網膜硝子体手術、ケナコルト硝子体内投与等の治療の適応の判断に威力を発揮します。
 手術前後に網膜症の活動性を抑えるために、網膜光凝固術をおこなうこともありますが、当院ではマルチカラーレーザーを導入し、 術前の白内障による混濁や硝子体出血などがあっても、一般的なアルゴンレーザーによる網膜光凝固術と比べて長波長のレーザー光を網膜に到達させることが 可能です。
 また、当院は網膜硝子体手術に対応できるため、硝子体出血の強い症例でも白内障+網膜硝子体の同時手術によって、術中に眼内レーザー凝固も可能ですし、 ケナコルト硝子体内投与などの治療も可能です。
 重症の糖尿病性網膜症で腎不全を併発され、血液透析治療をされている方も少なくありませんが、当院では同ビル内の神明クリニックや近隣の病医院との 連携による治療が可能です。

フタバ眼科

078-935-8628

明石市大久保町ゆりのき通2丁目2-4 INUIゆりのき通BLD 3F

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