レイ眼科クリニック

医療法人社団 医新会

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施設案内


医新会グループ3番目のクリニックとして、来院される全ての患者さまに満足いただける優しい医療を提供することを目標に開院しました。
神戸三宮 旧居留地という場所柄、周りの環境からも安らぎと癒しをお感じいただけます。
レーザー屈折矯正手術や多焦点眼内レンズ手術、オルソケラトロジー、VDT健診などの自費診療から日帰り白内障手術、緑内障、網膜疾患など眼科疾患全般の保険診療まで幅広く対応します。
ご多忙な方のためにインターネット予約や24時間自動応答専用ダイヤルも設け、完全予約制にて診療を行います。(当日予約可能)

診療時間

診療時間
10:00〜13:00 手術
14:00〜19:00 手術

※14:00〜17:00

月別診療カレンダーはこちら

医師紹介

■松本 玲  (医療法人社団 医新会 レイ眼科クリニック 院長)

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、米国白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)会員。眼科光線力学療法(PDT)認定医。
平成2年宮崎医科大学卒業後、京都大学医学部眼科学教室入局。神戸逓信病院眼科、県立塚口病院眼科、遠谷眼科、遠谷OSLアイクリニック勤務を経て、2007年1月 医療法人社団 医新会に赴任。2008年4月 レイ眼科クリニック院長。
白内障・眼内レンズ手術等の内眼手術5000眼以上、レーシックを中心としたエキシマレーザー屈折矯正手術は約10年間にわたる執刀経験と3000眼以上の国内屈指の治療実績をもつ。

医師:松本玲

 

特にレーザー屈折矯正手術の分野に関してはニューヨーク大学グリーンバーグ教授から直接レーシックやPRKについての手ほどきを受け、2002年1月にVisx社認定 エキシマレーザー指導医の資格を取得。その後、近視矯正手術の指導医として、この分野に携わる多くの眼科医師・検査員らの育成・指導にあたっている。
→著書・学会発表等の詳細
→院長からのメッセージ
→雑誌掲載等

■福岡 佐知子  (医療法人社団 医新会 レイ眼科クリニック 非常勤医師)

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会会員、日本眼科手術学会会員。 眼科光線力学療法(PDT)認定医、ボトックス受講医。
平成8年川崎医科大学卒業後、川崎医科大学付属病院眼科学教室へ入局。同病院で研修の後、姫路聖マリア病院へ赴任。現在は多根記念眼科病院副部長。
白内障・屈折矯正手術・網膜硝子体手術など多数の症例を施術している。

医師:福岡佐知子

 


■新見 浩司  (医療法人社団 医新会 理事長)

日本眼科学会認定 眼科専門医。
日本眼科手術学会、日本眼内レンズ屈折矯正手術学会、日本抗加齢学会、日本コンタクトレンズ学会会員。
社団法人明石市医師会 理事。
明石市医師会 医療情報委員会 委員長。兵庫県医師会 医療情報検討委員会 委員。
平成3年兵庫医科大学卒業後、兵庫医科大学眼科学教室へ入局し、協和会協立病院眼科医長、兵庫医科大学眼科学教室助手、愛仁会千船病院眼科医長などを経て、平成11年8月に新見眼科を開設。平成18年9月 医療法人社団 医新会 理事長に就任。同年10月にフタバ眼科を開設。平成20年4月レイ眼科クリニックを開設。

医師:新見浩司

電子カルテAI・CLINIC Ver4、眼科用電子画像ファイリングシステムClaio、電子カルテNewREMORA&VKK(バーチャル紙カルテ)などの開発に関与し、自らも様々な診療支援システムを開発・構築。IT関連企業である株式会社アビットを主催し、システムエンジニアとしての横顔も持つ。子供の頃から近視であったが、自らが徹底的にこだわって選んで導入した最新鋭機器で松本玲医師の執刀にてレーシックを受けた。自らも多数のレーシックの執刀に携わっている。

→著書・講演・学会発表等の詳細

→理事長のレーシックの体験談はこちら

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>医院紹介

■受付・会計

天然素材ヒバとシナを使用しています。柔らかい光との調和が森林浴を思わせる優しい環境です。待合室から離れることにより、個人情報の守秘義務を心がけています。

受付・会計写真

■問診・カウンセリングコーナー

患者さまお一人お一人に満足した医療を受けていただくため、カウンセリングコーナーを設置しました。問診のみならず、手術申し込み、疾患や手術説明、医療相談などを、専門知識を持った看護師・検査員・医療事務スタッフが行います。プライバシーを守りご家族もご一緒に受けていただけます。

問診・カウンセリングコーナー写真

■待合室

六甲の山並みと旧居留地の街並みを眺めながらくつろげる空間です。広い窓から注ぎこむ陽光とフランス製クリスタルが光と影の交差を演出します。大型ディスプレイによる待ち時間番号表示や診療案内、目の病気に関する予備知識などの医療情報を紹介します。携帯電話やパソコンで外部からでも順番や診療待ち状況の確認ができます。

待合室写真

■診察室

患者さまの緊張を少しでもほぐし安らぎを考えての特注の診察机です。電子画像ファイリングシステムを備え、実際の検査データや目の写真を患者さまに詳細に説明することが可能です。眼圧や視力結果もデジタル化して管理されており、医療の質の向上やチーム医療の実践に役立っています。

診察室写真

■手術室

24時間温湿度のコントロールを行っています。へパフィルターを設置し外気の混入を防ぐ無菌のクリーンルームにて、安全かつ高度な技術を提供できる手術装置を整えています。またご家族がガラス越しに手術の風景をご覧いただけるよう配慮しております。

手術用顕微鏡

ZEISS社手術用顕微鏡

ZEISS社 OPMI Lumera
ステレオ同軸照明を搭載した最新最高水準の手術用顕微鏡です。革新的な照明、高コントラスト感度、詳細まで観察できる視認性の向上により難症例手術も安全に行うことが可能です。

エキシマレーザー手術装置

AMO社エキシマレーザー手術装置

AMO社 VISX STAR S4 IR
米国シェアNO1、プログルファー・タイガーウッズが受けた米国VISX社の最新型です。7つの光を回転させながら照射するセブンビームスキャニング方式で、一括照射型(手術時間が短い)とスキャニング型(エネルギー誤差が少ない)双方の利点を兼備しています。また高次収差と呼ばれる個々の光学的歪みもレーザー照射に反映するカスタムビューは、米国国防庁も承認した照射法です。(→詳細)

フェムトセカンドレーザー手術装置

フェムトセカンドレーザー手術装置

ZIEMER社
FemtoLDV(ダヴィンチD’avinch)

振幅幅1000KHZ、パルス200〜300フェムトセカンド秒と超高速レーザーが、低いエネルギー量でフラップを作成します。マイクロケラトームのメス刃より均一かつ安全、正確なフラップを実現します。西日本初の導入です。
(→詳細)

白内障手術装置

白内障手術装置

AMO社 Sovereign WhiteStar ICE CASE
音波発振を超短時間にコントロールする事により、超音波によるチップ温度の上昇を抑え創口の熱傷リスクを軽減します。また、還流液の乱流を減少させることで角膜内皮細胞への負担を最小限に留めます。角膜透明度を実現する超音波発振制御テクノロジーWHITESTAR ICE CASE を搭載した最新型です。Sovereign その名のごとく至上の白内障手術装置です。

■暗室検査室

OCT TOPCON社 OCT-1000
OCTは10μ以下の精度でスライスする光干渉断層撮影装置です。網膜や視神経の断層を撮影することで、糖尿病網膜症や眼底出血などの眼底疾患や緑内障の診断・治療に役立ちます。患者さまへの説明にも有用な器械です。

TOPCON社 OCT

ハンフリー視野計
指標を動かさず、指標の大きさと明るさを変えることにより視野各部位での感度を測定します。緑内障や視神経疾患の早期発見や経過観察に有用な情報が得られます。
 
 

ハンフリー視野計

ゴールドマン視野計
緑内障、視神経疾患、網膜疾患、脳梗塞などの脳内疾患による視野異常の有無を検査します。指標を周辺から中心に向かって動かし、見えた位置を結ぶことにより視野全体の広さを測定します。
 
 

ゴールドマン視野計

ウェーブフロントアナライザー
  AMO社 VISX WaveScan

ハルトマンシャック波面センサーにより、従来の近視・乱視では把握することのできない高次収差といわれる個々に特有な視覚情報を解析する装置です。得られたデータを元に、オーダーメイドによるエキシマレーザー照射をすると、近視・乱視に加えて今まで解析不能であった細かな不正乱視までも矯正可能になります。カスタムビューに必要な器械です。

AMO社ウェーブフロントアナライザー

ウェーブフロントアナライザー
  TOPCON社 KR-9000PW

同じくハルトマンシャックセンサーを搭載し、且つプラチド測定も同時に行える全眼光学系解析装置です。角膜のみの高次収差、全眼球の高次収差を把握できます。患者さまの見え方のシミュレーションを行うことにより、白内障手術やレーシックの術前判断や術後経過観察に役立ちます。

TOPCON社 ウェーブフロントアナライザー

ERG(網膜電位図) TOMEY社
眼底が透見できない眼の網膜機能を測定します。また網膜色素変性症などの診断に用います。
 
 
 

ERG(網膜電位図)

無散瞳眼底カメラ TOPCON社
眼底写真撮影、蛍光眼底造影に使用します。無散瞳の状態でも撮影可能です。蛍光眼底造影はFA(フルオレセイン)、IA(インドシアニングリーン)の両方の撮影が可能です。
 
 

TOPCON社 無散瞳眼底カメラ

ペンタカム OCULUS社
シャインプルーフカメラの原理を応用した前眼部解析装置です。わずか2秒で約25000ポイントを計測し、前面・後面の角膜形状や角膜厚、前房隅角などを3次元的に画像解析します。

OCULUS社ペンタカム

■明室検査室

ノンコンタクト眼圧計
TOMEY社 FT-1000

眼圧を空気圧によって非接触で測定します。緑内障の診断に用います。空気音は55dBとささやくような優しい音で、患者さまをびっくりさせません。すぐ測定が始められるタッチアライメント方式です。

ノンコンタクト眼圧計

オートレフケラトトポグラファー
  TOMEY社 RT-7000

眼球の屈折状態や角膜の曲率に加えて、同時に角膜形状も調べることができます。視力検査の前に用います。角膜不正乱視表示機能を搭載し、円錐角膜のスクリーニングも可能です。タッチアライメント方式です。

オートレフケラトトポグラファー

両眼開放型オートレフ 味の素社
通常のオートレフにて検査困難な場合にでも、両眼を開けた状態で5m先のテレビに興味を引く映像を映すことで測定可能になります。両眼を同時に見ることで、調節力を緩和させ、リラックスした状態で検査できます。得にお子さまやレーシック術前検査に有効です。
 

両眼開放型オートレフ

スペキュラーマイクロスコープ TOMEY社
角膜の内皮細胞の計測を行います。コンタクトレンズによる影響の有無、内眼手術による障害の有無、レーシック術前術後に確認します。自動解析装置も搭載しており、タッチアライメント方式です。
 

スペキュラーマイクロスコープ

IOLマスター(光干渉眼軸測定器)
  ZEISS社

白内障手術に際する屈折検査と眼球の長さ(眼軸)測定を同時に行えます。点眼麻酔が不要な非接触型ですので、角膜障害や感染症の危険がありません。今までの接触型・圧平型と比較し、測定誤差が少なく確かな測定結果を導けます。

IOLマスター(光干渉眼軸測定器)

5m視力表 二デック社
高解像度19インチ大型液晶ディスプレイにより従来の5m視力表では表示できなかった0.1以下の視力も複数表示可能となった最新型の視力表です。白内障手術やレーシックの経過観察における低コントラスト条件での視力検査も可能です。緊張感なく視力検査ができるよう、特注の机にて検査員が同じ目線で検査を行います。

5m視力表

超音波画像診断装置 TOMEY社
眼軸測定機能と眼球断面の画像診断機能を備えます。約10秒分の超音波像を常に記憶し、動画像を繰り返し再生確認ができますので、患者さまへの説明に有効です。

超音波画像診断装置

調節機能測定ソフトウェア AA-1
  (NIDEK社)

眼精疲労を他覚的に測定する器械です。
+0.5Dから-0.5D間隔で8ステップ刺激指標位置を変化させ屈折を負荷させます。検査時間は4〜5分です。眼精疲労状態の説明が解りやすい、グラフ化された解析結果がでます。

調節機能測定ソフトウェア