


LASIKは安全な手術ですが、目の状態によっては手術を受けられない場合があります。
適応検査で実際に手術が受けられるかどうかを診断します。
LASIK以外の他の方法を含め、あなたの目に何が一番適切かをアドバイスします。
※適応検査だけの場合はコンタクトレンズを中止せずに受診していただいてもかまいません。
※散瞳剤(瞳孔を開く目薬)を使用する精密眼底検査をおこないます。検査を受けたあと5〜6時間は散瞳剤の影響でまぶしく見えにくくなるため、当日は車やバイクの運転は危険ですので公共交通機関をご利用ください。
※ソフトコンタクトレンズをお使いで乱視が強くない方は、適応検査の結果、医師の判断にて1週間の装用中止期間のみで手術をお受けいただける場合もございます。適応検査の時にご確認くださいませ。



「適応検査」のあと、手術を申し込みいただいた方は「術前検査」で手術に必要な詳細なデータをとります。正確な検査データは、よりよい矯正効果を得るために手術そのもの以上に重要です。特にコンタクトレンズを使用されている方は角膜表面にひずみを生じている可能性があり、正確な検査データを計測することができず、矯正結果に悪影響がでる可能性があります。
より正確なデータを得るために手術を受ける前に2回以上、術前検査を受けることをお勧めしています。
検査当日に体調不良であったり、目や体が極端に疲れていたり、検査直前に飲酒をされたりした場合も正確な検査データを計測できません。ゆっくり、リラックスした状態で検査を受けられるようにしてください。
指示された中止期間を守らずにコンタクトレンズを使用すると角膜表面にひずみを生じて手術結果に悪影響がでる可能性があります。
手術前日から手術後1週間目の検診まで、お酒・ビール・ワイン等のアルコール類の摂取は控えてください。
手術後の炎症や感染症をおこしやすくなり、手術後の経過に悪影響をきたす危険がありますので、医師の許可がでるまで必ず控えてください。


手術の3日前の朝から、手術当日までの間、点眼していただきます。1回につき1〜2滴を点眼してください。
2種類続けてさす場合は5分以上間隔をあけてさしてください。



手術の約1時間前に来院いただきます。
来院後、目の状態や体調をチェックします。
手術の順番がきたら、目を消毒したのち手術室に入っていただきます。
(※1)
パンフレットは適応検査の際にお渡しします。
(※2)
手術後の目の保護に使用します。サングラス等をお持ちでない方、ご希望の方は当院より保護メガネを無償でお貸しいたします。
(※1)
毛や繊維が散らばりやすいものは細かい繊維が空気中に舞って目に入る恐れがあります。
(※2)
エキシマレーザーは揮発性のものに反応します。器械の誤作動や故障を防ぐためにアルコール分を
含むようなものは身につけずに来院してください。
(※3)
医師の許可が出るまでご本人が車やバイクの運転はしないようにしてください。

当院では、遠方からでもレーシックをご希望される方に、最短のコースをご用意しています。
詳しくは「資料請求・お問い合わせ」または、お電話でお気軽にお問い合わせください。
●院長からのメッセージ → 「遠方からレーシックをご希望の皆様へ」


手術時間は両眼で約15分〜20分程度です。
手術中の痛みはほとんどありませんが、術後しばらく目がショボショボしたり光が眩しかったりします。医師の診察後、院内でゆっくり休んでいただき帰宅となります。
手術後の経過には個人差があります。医師の指示どおり、お薬を使用してください。
epi-LASIK(エピレーシック)やPRK(ピーアルケー)の場合は、LASIKに比べて視力回復にやや時間がかかり、手術後の痛みや異物感が数日間続くことがあるため、鎮痛剤を併用していただく必要があります。

点眼時には下まぶたを引っ張って目を開け、目を圧迫したり、点眼瓶の先を目に当てたりしないようにして点眼してください。


手術翌日に診察と検査をおこないます。
手術後1週間はなるべく無理をせず、できるだけ目を休めるようにしてください。
なるべく目を疲れさせないようにして埃っぽいところや不潔なことは避けてください。
特に問題なければ手術翌日の診察後より、入浴は可能ですが、目をこすったり水が入ったりしないように注意してください。
視力が安定するまで控えてください。手術後早期は特に夜間に見にくく感じられる方もおられますのでご注意ください。
スポーツジム・ジョギングなどの軽いスポーツは2週間後から、激しいスポーツや水泳などは1ヶ月後から可能ですが、医師の許可がでるまで控えてください。



1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後に診察と検査をおこないます。
万が一、異常を感じた場合は決められた受診日以外でも早めに受診するようにしてください。
目の状態が安定すれば、市販薬の使用は可能です。ただし、一般的には防腐剤が多く含まれているものが多く、あまりおすすめできないものもありますので、医師やスタッフにご確認ください。 市販薬を使用する場合、人工涙液点眼(防腐剤なし)、もしくはドライアイ用点眼薬(防腐剤なし)の使用をおすすめしています。
