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レーシック屈折矯正手術

よくある質問

誰でもレーシックを受けられますか?
角膜が極度に薄い方、白内障や網膜疾患をかかえている方、妊娠中や授乳中の方はレーシックに不適応であると判断されることがあります。手術が可能かどうか、適応検査で調べます。
近視に戻ることはありますか?
術後しばらくして度数が変化して、やや近視側に戻ることがあります。その場合でも元の視力にまで戻ってしまうことはほとんどありません。もし近視への戻りの程度が強い場合は、角膜の厚みが十分残っていれば再手術が可能です。
レーシックに年齢制限はありますか?
18歳未満の方は受けることができません。20歳未満の方は保護者の同意が必要です。
レーシックで老眼を治せますか?
近視や乱視は、角膜や水晶体の屈折率を調整して、目から入ってきた光を網膜にピントが合うようにできますが、老眼の原因は屈折異常ではないためにレーシックで老眼を治すことはできません。
ただし、老眼であっても遠視や近視、乱視を治すことはできます。老眼年齢の方には「わざと少しだけ近視を残したゆるめの矯正にする」「左右差をつける(モノビジョン)」など、個々のライフスタイルに応じた手術も可能です。
レーシックで不同視(左右の度数差)は治せますか?
両目のバランスを調節することによって不同視を治すことができます。
手術時間はどれくらいですか
近視、遠視、乱視の程度により異なりますが手術時間は約10~15分程度です。
手術後、眼を触ったりこすっても大丈夫ですか?
フラップが安定するまで、特に手術してから約1週間は強く目を触ったり、こすったりしないようにしてください。その後は日常生活上はまったく通常どおりに生活できます。よほど重篤な目のケガでもしない限り、強く目を触ったり、こすったりする程度では、フラップが剥がれたり、ずれたりする心配はなく、カラーコンタクトレンズなども装着できます。
ただし、格闘技をされる方など、目に強い衝撃を受ける可能性の高い方では、外傷に対してより強固なLASEK(ラゼック)の術式をお勧めさせていただく場合もあります。 もっとも、レーシックを受けている・受けていないにかかわらず、目に傷が入ることがあるので目を強くこすることはよくありません。
レーシックは健康保険がつかえますか?
レーシックは健康保険適応外です。そのため手術にかかる費用は全額自己負担となります。
ご加入されている生命保険・共済等の契約内容によっては、医療給付金を受けられるものもありますので、ご加入の保険会社にお尋ねください。

対応可能な施設

担当医


  • 新見浩司 医師

  • 松本 玲 医師

  • 大槻 光伸 医師